水神社

岡象女神(みずはのめのかみ)と天水分神(あめのみくまりのかみ)の御二柱を御祭神としてお祀り申し上げております。いずれも水を司られる祈雨祈晴の神として、古くは雨乞いの神事なども行われておりました。古来、亀の池とも呼ばれており、甲羅に名前を書いて、亀を池に放すと心願が成就すると伝えられ、かつてはその数、千匹にも及びました。