改元奉祝事業 奉納奉告祭と奉納神宝公開「永永無窮」  再延期のお知らせ 令和3年5月9日 更新


昨今の情勢に鑑み、大変残念ではございますが、10月3日の奉納奉告祭につきましては再度延期とし、また、「奉納奉告祭参加」を含むコースをご支援くださった方々に対する5月の「奉納神宝 先行公開」及び「特別参拝の儀」、そして6月からの奉納神宝公開「永永無窮」につきましても、一旦延期とさせていただきます。
 

 
令和2年4月に延期を決定して以降、いつ御神宝を皆様にご覧いただくか、いつ奉納奉告祭を斎行すべきかということを何度も検討致しました。
今回の事業は皆様から多大なるご厚志を賜り、多くの職人の方々にご尽力賜りました事業でございます。皆様の想いや願いが託された御神宝を「このような時期だからこそ御祭神に奉納すべきではないか」という想いから、令和3年のうちに奉納することを目標とし、10月3日を奉納奉告祭の斎行日として定めました。
 
そして多くの方に奉納神宝をご覧いただけるよう、「奉納奉告祭参加」を含むコースにご支援いただいた皆様には5月に「先行公開」及び「特別参拝の儀」への参列をご案内し、6月からの奉納神宝公開「永永無窮」の期間を、当初予定していた1か月間から3か月間へと延長し、準備を進めておりました。
 
しかしながら、緊急事態宣言発出はもちろんのこと、変異株の流行や、5月8日には15道県で1日あたりの感染者数が過去最多となるなど、今後の奉納神宝公開が困難な状況となりました。
 
奉納神宝を支援者の方々に充分見ていただく機会が失われたまま、奉納奉告祭にて内陣にお納めすることは当神社の本意ではございません。
 
協議を重ねた結果、なるべく多くの支援者の方に奉納神宝をご覧いただく機会を作るため、10月3日に予定しておりました「奉納奉告祭」を時期未定の再延期とし、皆様に御神宝をご覧いただく機会について改めて検討することと致しました。
 
当社にお参りし、奉納神宝をご覧になるのを楽しみにお待ちくださった方々のお気持ちにできる限りお応えしたい、というのが当神社職員の共通の想いでございます。

出来るだけ多くの方に安心して奉納神宝をご覧いただけるようにしたいと考えておりますので、今しばらくお待ちいただければ幸いでございます。
 
 
具体的な神宝公開時期や奉納奉告祭の日程は今後入念に検討してまいります。
 
皆様には大変なご迷惑をお掛け致しますが、何卒事情をご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。